小さい研究所

155cm以下の低身長・小柄な女の子、 自由に使えるお金が月1万円以下の低収入の女の子、 超バカ扱いされる低学歴の女の子、 そんな低スペックの女の子でもオシャレはできるよっていうちいさなまとめブログです。

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低身長の女に気が強い人が多い理由。チビの女が考えた

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 よく低身長の女は気が強いと言われますが、

低身長の女子はそんな事言われて

「強くない!」「何を言ってるの?」と思う事でしょう。

そして低身長の女子に傷つけられた

経験のある人は

低身長に対して偏見を持つでしょう。
おチビも152cmと低身長ですが、おチビも含めて、

やっぱり低身長の女は傲慢な人も多い!

そんなムキになんなくても・・・と思うこともあります。


 まあ、身長関係なく、そんな人って結構いると思いますけど。

 
でも、なぜか低身長の女に

多いんですよねー。(偏見っ)

 
なので、どうして気が強くなってしまうのか考えてみました。

 

振り返ってみよう

幼少期から考えてみよう!


小さい頃、お父さんやお母さんが

「大きくなったねー」と喜んでくれた記憶はありませんか?
ハイハイから立って歩く行為が出来るようになると

でめちゃくちゃ喜んでくれるじゃないですか。

 

誕生日を祝うのも、自分が生まれて何周年!おめどうwという記念 日。

成長すること(=大きくなること)で周りが祝ってくれる。

 
大きくなることが素晴らしいこと!と、 幼少期から植え付けられています。


集団生活スタート

 

保育園や幼稚園、小学生になると、集団生活がスタートします。

集団生活が始まると

テストや運動会など他人と他人が競争をさせられます。

 

身体測定でもそうです。

 

「何cm伸びたー!」って叫ぶ同い年の子達と過ごして

ここで競争社会に放り込まれた子供は

小さいと負けた気持ちになるんですよね。

 


給食のときも、牛乳がキライな子に対して

「牛乳飲まないと、身長伸びないよー」 と言っていた先生はいませんでしたか?

ここでも、 身長が伸びることはいい事だと潜在的に思ってしまうんです。

 

競争社会に揉まれながら、

 

身長高いこと=いいこと

身長低いこと=ダメなこと?

 

と無意識に思うようになります。

 

思春期から気が強い女が…

 

子供から大人に変化する時期、思春期です。

 

次第に身長での争いはなくなってきますが、

周りには自分より身長の高い人が増える時期です。

 

自分は小さいから、子供扱いされてるんじゃないか?! と潜在意識がそうさせ

 

「小さくて、カワイイね」なんていうと

「子供扱いしないでくれる?ムッキー」

 

そこから、ひとりでできるもん!という

プライドが高くなり、思春期を過ごすことになります。

幼少期に植え付けられた大きくなることの、敗北感もぬぐえず

周りに対して負けたくない!気持ちが強くなり、

 

何年たっても、気が強い女になってしまうんです!

 

まとめ

 

周りの人より劣等感があるからこそ、 気が強くなってしまうんです。

低身長の女に気が強い人が多いのは、

幼少期と思春期に過ごした集団生活の結果です。

 

この結果をどう捉えるかはあなた次第です!!!!

  

したっけー!