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小さい研究所

主に、低身長、低収入の 低スペック・小さいことに悩む女が 小さな幸せをコツコツと積み重ねていけば 「毎日がハッピーになれる!」 ということを 証明するべく始めた実験的なブログです。

大人って何?リトルプリンス 【星の王子さま】と私が深い!

 

最近のおチビは、ヒマ人です!!!!

 

そこで家の掃除をしながら流せるアニメは、ないかな~♪

という感じで探していたところ、

「リトルプリンス 星の王子さまと私」DVDが目に止まり

「まぁ、リトルって書いてるし、これでいっかー( ^ω^ )」

で、借りました。

 

家に帰って掃除をはじめよう!DVDもポチッ!

おチビの手が止まりました。

 

だって、超絶オモシロイんだもん!

 

 

原作の星の王子さまは、

ロングベストセラーだっていうことは

なんとなく認識としてありましたが、読もうという気持ちになれませんでした。

「ファンタジーでしょ?読まないし時間の無駄ww」

完全に拒否をしていたんです。

 

だけど、この映画を見てかなり原作が気になって仕方がありません。

 

予告編


映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』予告編 日本語吹き替え版

 

ごめんなさい。正直そんなに面白くないだろうと予告を見て

あなどっていましたが、誤解でした。

 

まずは、音楽ね。最高に可愛いです。

ていうか劇中に出てくる音楽全てオシャレ番長です。

 


Camille - Suis-moi (Le Petit Prince) [Clip officiel]

 

パラリラリ〜パラッパラッっていう女性のカワイイ歌声。

そしておじいさんと少女の声。最高のマッチだと思いました。

 

あ!おチビは吹き替え版を見たんです。

おじいさんの声優は津川雅彦さん。

少女は鈴木梨央ちゃん。

声優が、最高に良かったのも飽きずに見れたポイントです。

 

簡単なあらすじ

主人公の少女とそのお母さん(シングルマザー?)と

隣の家のおじいさん(飛行士)が主に出ます。

あと、星の王子さまね♪

おじいさんが「星の王子さま」のお話をしながら少女と交流していく映画です。

 

よい学校に入るため、友だちもつくらず勉強漬けの毎日を送る9歳の女の子。名門校の学区内に引っ越してきたが、隣には風変わりなおじいさんが住んでいた。ある日、隣から飛んできた紙飛行機が気になって中をあけると、そこ書かれていたのは、小さな王子の物語。話の続きが知りたくてたまらず、女の子は隣家を訪ねた。王子の話を聞き、一緒に時を過ごすうちに、二人はかけがえのない友だちになっていく。しかし、ある日、おじいさんが病に倒れてしまう。女の子は、もう一度王子に会いたいと言っていた彼のために、プロペラ機に乗って、王子を探す旅に出た——

wwws.warnerbros.co.jp

 

内容の感想

冒頭から「オトナって不思議♪」的なお話をおじいさんが話すので

オトナに向けたメッセージがあるように思いました。

 

単純に、この映画の世界観が好きです。

おじいさんの家も可愛いし、

 

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何より、星の王子さまのお話をする時に

Dアニメーションからストップアニメーション(静止している物体を1コマ毎に少しずつ動かしカメラで撮影した撮影技術)に変わるんですけど、

星の王子さまを忠実に再現されてスゴいアニメーションでした。

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あと、超不思議な映画です。

王子さまがバラと話したり地球に着いてキツネやらヘビと話したり・・・

 

それから王子さまが飛行士に「羊を書いて!」としつこく言うから

飛行士が箱の絵を描いて「この中に羊が入ってるよ」と言います。

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そしたら、王子さまが「これが欲しかったんだよ」って言うんです。

 

「は?」でしょ。

 

どういう意味なんだろう?って考えて見ちゃうんですよねー。

それから終盤、少女の夢なのか現実なのか

「????」っていうシーンもあって

本当に不思議ですが、最後まで見れるのも魅力でした。

 

映画の中で「大切なことは目に見えない」というフレーズが結構出るんですけど

なんのコトかハッキリしないまま、微妙な気持ちで映画終了。

 

オリラジのあっちゃん

最近になって、たまたまテレビをつけると

ナイスタイミングでオリエンタルラジオのあっちゃんが

「星の王子さま」の話を紹介していました。

 

おい、分かりやす過ぎだろ!

あっちゃんが言っていたことを超簡潔にまとめます。

実際は、もっと面白く深く伝えてます!

あっちゃんの話はこのブログで書いてましたよー♪

repage365.com

 

まず、星の王子さまは『寓話』といって『人生の教訓的な内容のあるお話』です。

 

原作の星の王子さまは、6つの星をまわり、変わり者たちと触れ合います。

「王様は権力」「大物気取りは人気」

「酒びたりの男は快楽」「実業家は財力」

「街灯をつけたり消したりする男は労働」

「地理学者は学問」

バラは、愛情のこと

 

という解釈で、人間が人生において溺れがちなモノを表しています。

そして、地球はこの6つの星の変わり者の集まりだよ。と伝えているんです。

 

「運命の人」とは突然出会うわけではない 相手を大切にしながら過ごした時間が 少しずつ相手を「運命の人」にしていく

 

 かなーり、胸に突き刺さる事を言っていました。

 

もう一度「リトルプリンス星の王子さまと私」を見る

あっちゃんの超分かりやすい話を元に

もう一度DVDを見る事にしました。

そうすると!見方が確実に変わりました( ;∀;)

 

深すぎる!!!!

不思議な映画だなーと思っていたのが、

最後の妄想なのか現実なのかわからない部分も

全て「もしかして、こういう意味かも!」という発見に変わり

かなり刺さる言葉がたくさん詰まっていたコトに気づきました。

胸が痛くなりました。おチビ、人生を知っちゃったっすww

 

でも、まだ謎な部分もあったのでこれは原作を見るしかない!

そう思いました。早速購入するのでしたー♪

 

まとめ

本嫌いな人は、まずは「リトルプリンス 星の王子さまと私」

を軽い気持ちで見ましょう。

「星の王子さま」の世界観にまんまとハマってしまうことでしょう。

 

 

したっけー!