小さい研究所

155cm以下の低身長・小柄な女の子、 自由に使えるお金が月1万円以下の低収入の女の子、 超バカ扱いされる低学歴の女の子、 そんな低スペックの女の子でもオシャレはできるよっていうちいさなまとめブログです。

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声が小さくて悩んでる人は改善しなくていい。「ぼくのお日さま」

 

最近、「声が小さい」と言われたばかりのおチビです。

背も小さいし、声も小さいし、人間的にも小さいし

 

マジで小さい尽くしじゃんww

 

 

声を出すのが怖い 

元々幼い頃から、外に出ると声が小さくなり家に帰ると

声がバカでかくなってしまうおチビです。

 

いわゆる、内弁慶ってやーつです。

 

こうやって文章にすると、すらすら伝えたいことを書いていけるんですが

実際に直接あって声を出して、誰かとコミュニケーションを取るのは

緊張してしまうし、苦手でもあります。

 

小学校低学年の頃は、無口だったおチビに

男子生徒が「喋るか髪の毛切るかどっちかにして」と言われ

髪の毛を切るという選択をしました。

 

そのくらい「声」を発するのが怖かったんです。

 

 

会議やミーティングでも「声」を出すのが怖くて

意見を求められても何も話せない自分が悔しかったし

注意されて、何度も何度も泣きそうになりました。

 

精一杯声を出しても

結局「おチビちゃん、もうちょっと声を大きくしてくれないかな」と注意されます。

 

あーあ、やってらんねぇ!(笑)

 

 

そんな、おチビはコミュ障気味なんだと自負しており、

今まで水商売やアパレル店員、居酒屋など色々な接客をしてきました。

 

人と会う事に抵抗はなくなりましたが、

それでも声を大きく出すことが未だに苦手です。

 

 文字を大きく表示することは得意です。

 

クソつまんなくて、すみませんw

 

 

これからの社会

完全に自己都合ですが、

声が小さい人もいれば声が大きい人もいるでしょ?

 

その中で得意な分野と得意じゃない分野があるから

それをみんなで補っていくのが理想じゃないか?と思っています。

 

んで、自分の得意な分野を伸ばして協力し合えば

めっちゃくちゃ最強の社会になると思っています。

 

みんな生き生きして仕事できるじゃん?っね?

 

 

まぁ完全に自己都合なんですけどw

 

 

 

「ぼくのお日さま」

 

声が小さかったり、声が出ない人や

伝えたいのに伝えれないもどかしさがある人、コミュ障気味な人・・・

 

そんな人にはハンバートハンバートの「ぼくのお日さま」を聴いてほしいです。

 

 

 

 

 

 

ハンバートハンバートは夫婦デュオです。

 

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ハンバートハンバート (@humbert_info) | Twitter

 

 

優しいメロディなのにロック的な歌詞があったり、

少し面白い、ほっこりするような曲を作っているアーティストさんなんですけど

 

「ぼくのお日さま」は、吃音をテーマにした曲と言われています。

でも、コミュ障気味なおチビでも胸がぎゅっとなるくらい共感します。

 

悲観的じゃなく、優しーく「わかるよ、お前の気持ち」っていう感じで

抱きしめてもらっている感覚の曲なんですよね。

 

 

 

まとめ

 

声が小さい事や声が出ない事を無理に治さなくても良いです。

 

おチビは色々試行錯誤してきたつもりですが、

結局いっぱいいっぱいになって

自分を追い詰めてきたし、周りに迷惑しかかけていません。

ごめんなさい。

 

ダメな自分だなって何度も何度も思って

このどうしようもない感情を、どうしたらいいのか

帰っては泣いての繰り返しでした。

 

でも、歌は本当に自分が言いたかったことを

そのままストレートに表現してくれて

思ったことを平気で訴えてくれます。

 

「わかってくれる人がいるんだなぁ」

 

 

だから元気が出るし、少しでも生きようと思えます。

 

 

そして、「声も小さいしコミュ障気味だし、どうしよう」

って悩んでる人は

 

どうぞ開き直ってください。(笑)

 

おチビは開き直ることが、これから生きる為に必要な要素なんだと最近思いました。

試行錯誤してきた結果、そうしないとこれからも生きれない気がします。

 

 

 

正解かわかりませんけど参考にどーぞって感じですw

 

 

したっけー!