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小さい研究所

主に、低身長、低収入の 低スペック・小さいことに悩む女が 小さな幸せをコツコツと積み重ねていけば 「毎日がハッピーになれる!」 ということを 証明するべく始めた実験的なブログです。

仕事で笑いが少ない人は「悪意とこだわりの演出術」を読んでみよう

 

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赤ちゃんは1日400回以上も笑うのに、35歳を超えると

その数は1日15回まで減ってしまう。

 

どこかのCMでもいっていましたよねー!

 

 

はい、笑いが少なくなった人や笑顔を忘れてしまった人

結構いませんか?

 

無邪気な頃と比べたら、忘れちゃうよねw

真面目になるよねw

 

 

笑うとすごく楽しい気持ちになるし心も豊かになります。

 

そして周囲の人も気分がいいですよね。

 

 

圧倒的に笑った方が得!!!

 

 

笑った方がいいのは知ってるけど、

毎日の仕事で上司のクソつまらない冗談で

愛想笑いしかしていない人や

建前上でしか笑ってない人も

 

「悪意とこだわりの演出術」を読んで欲しいです。 

 

 

 

 

 

 

 

バラエティ番組を作る人はカッコイイ

 

実は、おチビのパートナーも番組作りに携わっています。

話を聞くと、めちゃくちゃ面白いんです。

 

おチビが参加したことのある会議は

某IT企業とアパレル業です。

2つの業界しかないんですけど、

 

 

会議って、超時間の無駄だなと思っています。

 

偉い人は普通に寝てたり

上司は部下に意地悪な質問とかしますよね。(偏見w)

それも全然笑いにならないやーつだったり。

 

だけど、バラエティ番組を作ってる人は 

完全に視聴者と自分たちが面白いと思えるかを

考えなくてはいけない仕事なので

 

会議では笑いが絶えないそうです。

 

 パートナーはいつも「楽しい」と言ってます。

常に仕事で「笑い」と向き合っていて

尚且つ仕事で自分たちも笑えるって、

めっちゃカッコ良くないですか?

 

 

「水曜日のダウンタウン」他を作った人

 

「悪意とこだわりの演出術」の著者は

藤井健太郎さんというTBSのプロデューサーです。

今は「水曜日のダウンタウン」「クイズ スター名鑑」

過去には「クイズ☆タレント名鑑」

「有吉弘行のドッ喜利王」「芸人キャノンボール」など

 

おチビは、なかなかテレビを見ません。

ですが、この上記の番組は死ぬほど笑わせてくれた番組で

大好きです。

 

何が好きかって、演者さんが超自由に発言するのが

すごく面白くって、発言する内容も本当に笑えます。

 

それと「水曜日のダウンタウン」は

簡単にいうと”説”について実証していく

良い意味でくだらない番組なんですけど

 

その”説”が、「あーわかるわぁ」とか「それ面白そうやなw」

っていう"説"がたくさんあるので

普段の会話のネタとして使えます。

 

何より、いやらしく終わらせないのが好きです。

予想外のオチを見せてもらえます。

「これ、どうなるんだろう…」

結果、ついつい見ちゃうんです。

 

 

それを作ったのが藤井健太郎さん。

 

 

 

 

お洒落なイラストと音楽

 

まず、オープニングの曲がお洒落です。

 


PUNPEE - 水曜日のダウンタウンMedley

 

藤井さんがPUNPEE(パンピー)っていうヒップホッパーが

好きで作ってもらったとか。

 

んで、歌詞もちゃんと聞くと面白いんですよw

 

 

「クイズ☆タレント名鑑」のオープニングもお洒落。

 


クイズスター☆名鑑op

 

実はDJをやったことのあるプロデューサーさんです。

超かっこよくないですか?

テレビも作っていて過去にはDJも

やった事あるって。

 

 

あと、イラストを「ODDJOB inc」

っていう会社が作っているんですけど

そのイラストがお洒落過ぎます。

 

完全におチビのドストライスクです。

 

どことなくアメコミ風っていう感じな所とか。

 

 

oddjob.jp

 

 

「ダメならダメなりの見せ方を」

 

藤井さんは

 

自分が「あまり面白くない」と感じたモノを「面白かった」

と言うことにはちょっと抵抗があります。

 

といっています。

おチビもそうですが、ウソはつきたくないのが本音ですよね。

 

しかも、感の鋭い人は

「無理矢理、良いって言ってるな〜」

っていうのが伝わります。

 

だから「ダメならダメなりの見せ方をする」

 

「8」の面白さの出来事を「10」に見せるために味つけを

するのはいいと思います。

ただ「5」の面白さを「10」に力技で増やすのは無理があります。

どうしても底上げのアラが見えちゃう。

だったら「5」をあえて「1」に下げて見せる方が

パターンとして新しいんじゃないかと。

 

上記を例にしたのが本中で紹介されてるんですけど

めっちゃ笑いました。マジで読んで欲しいっすw

 

 

絶対、悪意あるやろwって感じです。

 

 

でも、このやり方で実際笑えましたし、

ただ悪口を言うやり方でもありません。

 

笑いに変えてます。

 

 

ウソじゃないし誠実だとおチビは思います。

 

 

これって普段の生活にも取り込める考え方だなぁと思いました。

 

 

「自分の『好き』と『面白い』を突き詰める」

 

今って「『好き』を仕事にしていかないといけない」

っていう話をよく聞きませんか?

成功者とか起業家とかクリエイティブな方が結構言ってますよね。

 

そこで、藤井さんも言っています。

 

特別なことを目指す必要はないです。

「好きなこと」「自分が面白いこと」を基準に、

取捨選択をしていくことが仕事の基本だと思っています。

 

 

自分の好きな事をしたいけど迷っている人は

本当にするべきだと思っていますし

何かに迷った時も「好きなこと」や「自分が面白いこと」を

基準に考えていけば絶対に良い方向に行くと確信しています。

 

まぁ、おチビはここ最近で強く思ったんだけどw

 

 

まとめ

 

ここで「悪意とこだわりの演出術」の紹介したものは

ほんの一部です。

 

他にも番組の細かい部分までこだわっている所に

面白さを感じますし、

 

バライティ番組を作る上で

ここまでこだわっているからこそ面白いのかも。

と感じるモノもありました。

 

何より、テレビ番組を見ていなかったおチビは

お笑い番組を作っているスタッフさん自体が

めっちゃ面白いんだなぁーと

知れたので、本当に素敵な仕事だと思いました。

 

 

ダウンタウンさんのことや、有吉さんとの対談も

めっちゃ面白かったなぁー。

 

 

あっ、読んだ人にしか、わかんないかっw

 

 

あ、ごめん。

 

読んだことがある

おチビの自慢です。

 

 

 

 

 

仕事に対してのあり方とか

笑いに対してのあり方など、

すごく自分の人生に良い影響を与える本でした。

 

 

 

おまけだよ

 


コウメ太夫のチクショー1週間 笑ってしまったら引退

 

 

これも藤井さんの番組だよ。

 

 

したっけー!