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小さい研究所

主に、低身長、低収入の 低スペック・小さいことに悩む女が 小さな幸せをコツコツと積み重ねていけば 「毎日がハッピーになれる!」 ということを 証明するべく始めた実験的なブログです。

気の小さい人は上京は向いてない。実録!辛かった珍事件【電車編】

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今年で上京して5年が経ちました。

おチビは、根っから気が小さいので

「これは何だろう?」っていう少し変な事件に巻き込まれた事があります。

 

そして、それを受け入れてしまう本当に危なっかしい子でした。

 

 

上京を検討している人は

気を大きく持って上京しなさい!

 

 

そしたら、こんな変な事件に巻き込まれないはず…。

 

 

※若干の下ネタが入ってます。苦手な人はすみません。

 

 

電車でアソコがフィット事件

 

その日は帰宅ラッシュと台風で、電車の中はすし詰め状態。

まず、満員電車も知らなかったおチビはそのまま乗車。 

 

(この時、友達と離れ離れになってしまいました。)

 

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「満員電車ってこんなに密着するの?潰れるわっ!」

と思ったのを今でも覚えています。

 

おチビが降りる駅までかなりの時間がありました。

 

 

するとおチビのうしろで

「はぁはぁ、やべぇぇ」と男性の声が。

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おチビ(そりゃぁ、こんなに密着するもんヤベェよな。)

 

 

電車:ガタンゴトン 

男性「はぁはぁ、やばいって////」

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電車:ガタンゴトン

男性「やべぇ」

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おチビ(やばい言い過ぎ。声に出さなくてもいいじゃんw超ウケるw

…ん?何か硬いのがお尻に当たってる…え?!)

 

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そうです。後ろの男性がおタチになられたんですねぇ。

 

ちょうどフィットしたんでしょうねぇ。

 

 

おチビは心配してました。

こんなにやばいって連呼するって事は

もうそろそろフィニッシュがくるのでは?!

 

ここでフィニッシュを迎えたら

男性は変態という名の笑い者になる。

 

そして、最悪痴漢扱いされてしまうかもしれない。

 

 

 

好きで密着している訳でもないのに

なんたる悲劇だっ!!!

 

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おチビは、男性が可哀想だと思い

次の駅で降りる事を決意しました。

 

するとその男性も降りてきました。

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完全に目が合ってしまいました。

 

 男性「や、やばかった。」

 

おチビは、不覚にも男性の前で笑ってしまいました。

 

 

 

しっかりテントマンだったからです。

 

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その後、2人は夜の街へと消えるのだった・・・

 

 

っていうのは絶対ありえなかったので

気まずくなったおチビは、走ってすぐさま友達と合流しました。

 

そして「台風と帰宅ラッシュのダブルパンチは避けよう」と心に誓いました。



隠し撮り? 事件

 

仕事帰り、いつものように電車に乗っていました。

 

(今日は座れないかぁ。)

 

 

たまたま座れる場所がなかったのでつり革で並んでいました。

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(疲れたなぁ。電車の窓に映る私って疲れてる。)

って自分に酔ってたんですけど

 

 

ふと、隣のおじさんの携帯をね、たまたま見ちゃったんですよ。

 

 

そこにね

 

おチビの姿が映ってたんですよ。

 

 

携帯をインカメにしてて、おチビを映してたんですねぇ。

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(へぇ、こうやって盗撮するんだぁ。って感心してる場合じゃないや!)

 


どうしよう、どうしよう!

勝手に悪用されちゃったら!

 

って考えている間におじさんはすぐに電車を降りてしまいました。

 

 

 

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その後、ずっと頭の中でぐるぐる「どうしよう」が繰り返されましたが

 

 

「1人で楽しむ分には、いいかw」と諦めました。(笑)

 

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今思えば、あれは何だったんだろう。

 

 

太もも愛撫事件


電車の入り口付近の棒を掴んでいました。

 

すると近くに座ってたおっさんが

何事もなく太ももを、いやらしく撫でてきました。

 

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おチビ(???)

 

 

おチビとおっさんは完全に目が合っています。

だけど、おっさんはヤメようとしません。

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いや!感じねぇーよ!

 

 

おチビ「キモいんだけど。」

 

ここでは、ハッキリ言うことができました。

 

(自分、超かっこいいwクールすぎる。)

 

おっさんもそこでヤメましたが

 

おチビは、周りの視線が怖くなって違う車両に乗りました。

 

 

何でこっちが、恥ずかしい気持ちにならないといけないんだ!

 

 

そして「東京って、ヤバい奴の割合多くね?」そう思いました。



どこまで付いてくるの事件

 

当時いつも終電で帰っていたおチビに

顔色の悪いお兄さんが声をかけてきました。

 

 

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「いつも、この時間帯に乗ってるよねぇ〜」

 

 ナンパです。

 

そして明らかにおかしいお兄さんです。

 

 

(絶対、この人ヤバいよ…。)

おチビの胸のザワザワが止まりません。

 

 


家方向に帰ろうと歩いていたんですが、
ずっと、隣に付いてきてました。

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何かを喋っていますが聞こえないふりをしていました。

 

 

おチビの家は住宅街。

 


このまま付いて来られたら、家を知られる!

と、ビビったおチビ。

 


しかも、人気が少ない。

 


これ、殺されたらどうしよう…と急に不安になりました。

 

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そこで近くにコンビニがある事を思い出し
全力で駆け込みました。

 

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お兄さん「明日も待ってるねぇー!」

 

 

え!明日もいるのかよ?!?!

 

 

お兄さんは立ち去りました。

そしておチビは、その電車には二度と乗ることはありませんでした。

 

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まとめ

 

今では笑えるけど

当時は相当悩んでいました(笑)

 

振り返ってみると、おチビの田舎では

車移動がメインだったので電車に乗る事は、まずないし

 

上京してすぐに「今のは何だったんだろう」っていう事が結構あって

しんどかったなぁーって感じでした。

 

色々話を聞くと、東京でも地区によって治安の悪さとかあるらしいのを

そこで知りました。

 

引っ越したので、もうその電車を使う事はなくなりましたw

 

 

それと、小さな事を気を付けるだけで

少し変わっていたと思います。

 

肌の露出を控えるとかね。

変な時間帯に乗らないとかね。←いつの時間帯だよって話だよね。

 

そして気を大きく持って、対応する事

出来たんじゃないかとも思います。

 

 

気の小さい人は、結構付け込まれることが多いです。

 

 

 なので、これから上京する女の子は気を付けて欲しいし、

イヤな思いしたけど、何も出来なかったって人が

少しでも一緒に解消できたら嬉しいでーす。

 

 

 

 

イラスト 使ってみたけど、楽しいww

 

 

したっけー!