読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小さい研究所

主に、低身長、低収入の 低スペック・小さいことに悩む女が 小さな幸せをコツコツと積み重ねていけば 「毎日がハッピーになれる!」 ということを 証明するべく始めた実験的なブログです。

自称、コミュ障と言ってしまう理由について語ってみる

f:id:shinchouhikui_joshi:20170310154007j:plain

 

 おチビは、自分で「コミュ障」と言ってしまいます。

 

なぜ、自称コミュ障と言ってしまうのか。

 

理由を書いてみることにします。

 

少しでも、この記事が

何かしらのお役に立てたらなぁ。

 

なんて、

 

思うのです。

 

 

 

 

小さな癖

f:id:shinchouhikui_joshi:20170310151747p:plain

おチビには小さな癖があります。

 

人と会った後、今までの会話を思い出し

一人で恥ずかしくなって一人で落ち込んしまう癖があります。

 

 

どんなに思考を消そうとしても消えないんです。

 

 

止まれ!この思考止まれ!

と願っても頭の中では

 

 

「コンチャ!そういえば、さっき変なテンションになって

変な事言っちゃってたよね?

相手も『なんだコイツ』って思ってるかもよ~」

 

 

ともう一人の自分が話しかけてくるんです。

 

 

そうして、目まぐるしく

もう一人の自分と会話を

家に着くまでたくさんして

 

 

一人で勝手に反省をし、激しく落ち込む。

 

 

「しばらく、人に会うのはやめよう・・・」

という極端な考えに走り

 「私はコミュ障だから」という言い訳を使って

人と会うことを自ら拒絶し、

 

自称コミュ障を名乗り

人との距離のバランスをとる行為をするんです。

 

 

 

自称コミュ障の言い訳

自称コミュ障は、どの部類の人間にも受け入れてもらえない。

f:id:shinchouhikui_joshi:20170310152657p:plain

 

コミュ障=オタクというイメージはないだろうか?

人とコミュニケーションを取るのが苦手で

結果的に、アニメやゲームの世界入り込んでしまう。

 

確かに、そういう事例はあると思います。

 

 

無論、おチビには「オタク」を馬鹿にするような事は

到底マネできません。

 

ひとつのアニメやキャラクターにかなりの愛情を注ぎ

専門学者の如く、詳しく説明が出来る天才。

 

ハマったら、驚異のパワーを発揮する所は

決して馬鹿にする事じゃないんです!!!!

 

 

わし、わかっとるで〜/(^o^)\

 

でもね、 

果たして「オタク」の人にとって

「自称コミュ障」と名乗っている奴は

受け入れてもらえるかと言えば

 

残念ながら受け入れてもらえません。

 

 

この間「ナルトが好き過ぎる少女(自称オタク)」に会いました。

たまたまご飯を一緒に食べながら

話をしていたら

 

「多分、『コッチ側』の人間はおチビさんの事は

拒否しますよ、見た目が派手な方ですから。」

 

 

とハッキリと、もの正直に答えてくれた。

 

 

良い子過ぎて、涙が止まりません。

 

 

『コッチ側』と呼ばれる場所へ

いざ自分が入ったとしても

「浮くかもしれない」という不安と恐怖があります。

 

オタクの人より詳しくないし

声優さんとか興味ないし、

分からない事がたくさんあります。

 

 

だけど、作品自体が好き!

なのは、変わりないんです。

 

 

自分の好きな作品が、たまたまオタクという部類にも

人気の作品なだけなのに

 

「コッチ側の人間」と壁を作られてしまったら

 

「自分は作品すら好きになってはいけないのか?」

と自分を責めるようになってしまいます。

 

 

作られた壁を叩いたり、壁を蹴破る度胸すらないので

ひっそりと、ネットやらツイッターやらで

いいね♡を押して、自分の共感欲を満たすという

行為を繰り返しています。

 

 

だからといって、イケているグループに入れるかと

いったら、上手く溶け込めないんです。

 

例えば「仲間は大切だぜ」と

青春を楽しんでいるような人間とは距離感を作ってしまいます。

 

何故なら、心のどこかで

「嘘くさい」と思ってしまうからなんです。

 

そんな「嘘くさい」と思ってしまう自分が

ここに居てはいけないと思い、自分から離れます。

 

 

どこかのコミュニティに馴染める自信すらないんです。

 

 

そうして、どっちつかずの

中途半端な人間が

「自称コミュ障」とでも言っておけば

オタクの人からは「似ている部分がある」と思われ

イケてる人からは「大丈夫だよ」と優しく受け入れてもらえる。

 

どちらとも程良い距離感で対応してもらえるという

好都合なスペックが「コミュ障」という言葉にあるんです。

 

 

完全に「コミュ障」の乱用。

 

 

喋りたいけど、喋れない訳じゃないんです。

 

自分の居場所、受け入れてもらえる場所が

見つからないから

 

自分で「コミュ障」という言葉に甘えて

ほど良い距離感を作っているんです。

 

 

わしだって、怖いんやで、人が。

f:id:shinchouhikui_joshi:20170310152932p:plain

重度なコミュ障でもないし、見た目は

普通の20代の大人の女です。

 

「接客業っぽい顔してるから、接客業いいんじゃない?」と

言われるし、

 

派遣会社に登録しても、工場で務めたいのに

紹介されるのは「接客業」ばかりでした。

 

周りが言うんだから

「接客業」が向いてるのかもしれないと思った事もあります。

 

 

だけど、接客業をやってみて毎日が苦痛でした。

 

怖いんです。人が。

 

もう、関わらないで欲しいし接客なんかやってると

理不尽に怒るお客さんとか

誰かの噂でいっぱいになる職場の環境とか

 

そういうのがあると本当に

人と関わりたくない!と更に思ってしまうんですよね。

 

そこで自分のズタボロの心を

唯一癒してくれる言葉が

「コミュ障」だったんです。

 

 

「自称人見知り、自称コミュ障」

は使い勝手が良いんです。

 

 

ある程度、周りが出来ない自分に対して優しくしてくれるし

他人と関わらない為の「壁」を作れるんです。

 

 

 

まとめ

自分で自分の事を、コミュ障という理由は

どこにも居場所がない(ぼっち)から。

 

人との距離感を程よく保てる言葉だし、

傷つかなくて済む。

 

そして、優しくしてもらえるからなんです。

 

 

「全然、コミュ障ちゃうやんw」って思われますが

  

そうです。

 

完全なる自己防衛です。

 

 

 

「コミュ障」の乱用をして、

大変に申し訳ありませんでした!!!

 

誰に謝っているのか自分でもわかりません。

 

 

でも、もう少しだけ使わせてください・・・

 

 

ブログでは思ったことを、

「人が怖い。」という感情さえ、

 

伝えることができるので

おチビとっての唯一の「居場所」。

 

だから、利益がなくてもこうやって

書いていけるんだなぁと思いました。

 

リアルでは「居場所」はないと感じてしまうけど

ここなら何だか安心するんですよね。

 

なんでだろう?

 

 

 

したっけー!