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小さい研究所

主に、低身長、低収入の 低スペック・小さいことに悩む女が 小さな幸せをコツコツと積み重ねていけば 「毎日がハッピーになれる!」 ということを 証明するべく始めた実験的なブログです。

【※閲覧注意】コレが原因でグロいのが見れなくなった。後味最悪な映画を紹介

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今、生活には支障ないけど小さな悩みがあります。

それは「グロテスク」・「殴り合い」・「痛々しい」ものが

 

全く見れなくなってしまったことです。

 

なので友人と映画をみる時は、

かなり数が限られちゃうんです。

 

もう一瞬でも映ると

「止めてー!」と叫ぶくらい怖いんです。

拒絶反応です。

 

怖さで涙が出るんです。

 

原因を考えた結果、

この映画がどうやらトラウマなんじゃないか。

 

と思ったのでぜひ紹介させていただきたい。

 

春休みでやることなーいって人や

憂鬱な気分に浸りたーいって人や

後味悪い映画が好きな人や

色んな意味での恐怖を味わいたい人は

 

絶対見て欲しい!

自己責任だけど!!

 

 

 

実は小さい時は大好きだった。

今は見れなくなっちゃってるけど

小学生の頃は、ホラー映画やグロい映画が大好きでした。

 

SAW」や「CUBE」というグロさ満点なのは

もちろん、

呪怨のビデオ映像やら、放送禁止など

あらゆるホラー映像を見てきましたし

 

ホラー漫画が大好きで楳図かずおの

漂流教室を愛読していました。

 

そのくらい、大好きでした。

 

読書感想文を

「殺人鬼」と「呪怨」というグロさ無しには

語れない小説を感想文にしちゃうくらい

そう言った類のもが好きでした。

 

サイコパス小学生

だったと思います。

 

 

が!!!

 

大人になってから

全くダメになってしまったんです。

 

なんでや/(^o^)\

 

 

二度と見たくない後味悪い映画

 

ジェットコースターかの如く

上から下に落ちるか落ちないかくらいの

あのギリギリで止まっている時の

ドキドキ感に似ていて

 

そういった、今でも心をドキドキさせ

印象に残っている映画が原因で

グロい映画が見れなくなって

しまったんじゃないかと

思います。

 

なのでっ

 

心に残るトラウマ的要素の

あった映画を3作品、紹介しまーす。

 

見るか見ないかはアナタ次第です!

 

 

ここから先、閲覧注意だぞ☆

とだけでも言っておきましょう 。

 

 

モンスター

 


MONSTER - Trailer ( 2003 )

 

 

ストーリー

娼婦のアイリーン(シャーリーズ・セロン)は、バーで同性愛者のセルビー(クリスティーナ・リッチ)と出会う。アイリーンの荒んだ様子にも関わらずセルビーは彼女のことが好きになり、やがて彼女たちは愛し合うようになる。二人で一夜を過ごす為のホテル代を稼ぐ為にアイリーンは客をとるが、客から暴行を受け、逆に殺してしまう。その後、二人の生活のためにアイリーンは合法的な収入源を得ようとするが、彼女の気性のせいもあって職業訓練を受けておらず世間的な常識もない彼女が職に就くのは難しいことだった。金銭的に窮し、社会に受け入れられないことに絶望した彼女は売春に戻ることにするが、そこでまた衝動的に殺人を犯してしまうのであった。

モンスター (2003年の映画) - Wikipedia

 

今まで生きてきて一番、印象に残る映画でした。

実際にあった事件を元に作られた映画です。

 

生きていく上で、

弱者と一般家庭で普通に生きている人の差を

見せつけられた感じがします。

 

なんだろ、この絶望感は。

 

って当時、高校生だったおチビは思いました。

 

生い立ちが悲惨で

どこに行っても、世間の目は冷たくて

人生やり直せない感じ。

 

性暴行受けているシーンが

本当に痛そうで極悪非道すぎる。

 

怖くて見てられませんでした。

 

 

何より、この主人公は

幼い時、女の子なら少しは思う

「アイドルになりたい!」という

純粋な女の子だったんです。

 

そう考えると、誰がどう転んでも

おかしくないし

子供の環境って本当に大切だと思いました。

 

結末が切なくて、

最悪すぎて涙が止まりませんでした。

 

生まれた環境ってめっちゃ大事だし、

 

 

一度、道を外してしまったら

世間ってこんなに冷たいのか。

 

立場が弱いって不利なんだ

 

どうして、この人この道しか選べないの?

 

 

と、もう主人公が負の連鎖に

ハマっていくさまも

見てられません。

 

環境・貧困・不平等・働くこと

お金のこと・性など

考えさせられたし

半年くらい引きずりました。

 

感情、根こそぎ持ってかれます。

 

メンタルだいぶ、やられます。

 

 

リリイ・シュシュのすべて

 


リリイシュシュのすべて 予告

 

ストーリー

田園の広がる地方都市で暮らす中学生の蓮見雄一は、学校で突如荒れだした同級生の星野修介にいじめを受け鬱屈した日々を送っている。唯一の救いはリリイ・シュシュというアーティストの歌を聞くこと。自ら「リリフィリア」というファンサイトを主宰し、様々なリリイファンと交流する中で【青猫】という人物に出会う。

日を追う毎に過酷になっていく現実と、リリイの歌の世界とのギャップを埋めるように【青猫】と心を通い合わせていく雄一。そしてついにリリイのライブで【青猫】と対面する。

リリイ・シュシュのすべて - Wikipedia

 

今をときめく俳優

高橋一生も出ていた映画なんだけど

 

主人公は市原隼人、蒼井優と豪華たるメンバー。

 

妙に、登場人物に出てくる男子の

「声変わりしてます!」という声が

リアルさを加速させ

おチビの不安な気持ちを大きくさせました。

 

かなり重い話なんですけど、

 

途中、途中でキレイな映像や

音楽が入ってくるので

 

とてつもなく、儚くやりきれない気持ちになります。

 

めっちゃ怖い事してるのに、

キレイな音楽や映像を流すという

 

キレイと恐怖がミックスされた怖さ。

 

 

当時、中学生だったおチビは

 

「こんなに自然はキレイで清らかなのに、

人間って汚くてバカだな。」

 

って感じで、半年くらい引きずりました。

 

今思えば、中二病。

 

 

感情持ってかれますし

人間嫌いが増した映画でもありました。

 

おチビにとって

初めての「鬱映画」でしたし、

 

自分も当時中学生だったので

胸がギュッと締め付けられるくらい

痛みました。

 

でも、同時に田舎や学校の閉鎖的な環境が全てではないと

気付けたので、その点においては

ものすっごく考えさてくれた映画でした。

 

 

テキサス・チェーンソー ビギニング

 


テキサス・チェーンソー ビギニング (予告編)

 

ストーリー

1973年、若者5人はテキサスの田舎道を車で走っていると、

放心状態で歩く少女を見かけて車に乗せるが、

少女は「その道に行きたくない」と銃で自殺してしまう。

警察を呼ぶために古びた洋館に立ち寄ったが、

そこでこの世のものとは思えない恐怖を体験することとなる。

テキサス・チェーンソー - Wikipedia

 

実際に起こった事件を元に

描いた映画らしくて

「本当にあった話なの?!異常者って本当にいるんだ・・・」

と何週間も引きずりました。

 

自分の隣の人も、サイコパスだったりする可能性

って意外とあるのかも。

 

と、当時中学生だったおチビは

周囲にビクビクしていました。

 

コレを最初に見た時は

お兄ちゃんが先に見てたんです。

 

んで、「何の映画?」と聞いたら

「青春映画」と言っていたので

 

これから恋愛だったり友情だったり描く

青春映画なのかなぁ~という

ノリで見ていたら・・・

 

拷問されまくっていたり

棒で人を叩いたりと、

 

生き地獄みたいで

痛々しいにもほどがある。といった感じ。

 

全然「青春映画」じゃなかったので

そのギャップに、メンタルをやられました。

 

兄貴、その冗談まじ

おもしろくないやーつ。

 

 

とにかく、そのギャップのせいでか

もう見れなくなってしまい、途中退散しました。

 

ギャップの差にビックリしたということで

やや、トラウマ。

 

R指定は本気で守った方が良かったと後悔しています。

 

 

まとめ

 

映画を見ていた時は、当時中学生か高校生でした。

R指定」とか無視してました。

 

そりゃ、トラウマになるわ。

 

 

割り切れない年齢で、見ちゃったらダメです。

 

って感じです。

 

時々、憂鬱な気分に浸りたい時ってありませんか?

かなり、重い作品ばっかですけど

色々考えさせてくれますし、オススメです。

 

おチビはもう見ることないくらい

トラウマになっちゃってるけど。ふふ

 

 

どうせ、やることないんだろーっ?

だったら、見ちゃいなよっ

 

見るか見ないかは

アナタ次第だけどね!

 

 

って感じです。

 

したっけー!