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小さい研究所

低スペック・小さい女が小さいシアワセを追求するまとめブログ


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【第3話】世の中、お金がすべてだと思った子ども時代

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私は、小学生のとき

「将来の夢」は

「フリーター」か「老人と結婚する」でした。

 

 

 

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フリーターは、兄の影響もあって

とにかく自由な感じがしたからです。

 

それと、私の地元はすごく田舎で

若い人が働いているといえば

コンビニくらいしか想像ができなかったので

将来を安易に想像しやすかったのかもしれません。

 

 

当時、大人に老人と結婚する理由を聞かれたので

私は

「お金持ちの老人と結婚したら

遺産で暮らせるから」

 

 

という大人もドン引きするような回答をしていました。

 

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不穏な空気が毎回流れるので

「言っちゃいけないことなんだ」と知りました。 

 

なので、

「ホームヘルパーになる」と変えて

良い事だけ作文に書いて

 

実際は「早く老人には死んでもらって私は一人で遺産で暮らしてやる」

とニヤニヤ思っていました。

 

今思えば気色悪い将来の夢だったと思います。

 

 

とにかく「自分で働く」というより

誰かに寄生して蝕んでやるという気持ちの方が圧倒的に強かったです。

 

お金が嫌いだけど、大好きで大好きで堪らない。

お金に埋もれて死にたい・・・

 

 

お金が必要で大好きとしながらも、

お金を恨んでいるような感覚でした。

 

 

増愛っていう気持ちを初めて抱いたのは

小学生からだったかもしれません・・・あぁ

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つづく