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小さい研究所

主に、低身長、低収入の 低スペック・小さいことに悩む女が 小さな幸せをコツコツと積み重ねていけば 「毎日がハッピーになれる!」 ということを 証明するべく始めた実験的なブログです。

【第6話】母親の不倫相手は、私の先生でした。

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離婚の原因はお金の他にもありました。

母親は不倫をしていたんです。 

 

母親の不倫相手は、私の所属するクラブの先生でした。

 

私はクラブ活動にすごく熱心に取り組んでいました。

絶対に全国を目指そうと本気で思っていました。

努力は報われるという言葉を信じていました。

 

今までの人生で一番頑張ったのがそのクラブ活動のみでした。

 

なので、そのクラブ活動の先生と母親が付き合っていたと

知ったときは、動揺を隠しきれませんでした。

 

 

最初、母親は隠していました。

 

のちに、母親にかかってくる電話番号と

自分の先生の連絡先が一致したことで

母親の不倫相手が先生だと発覚しました。

 

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私は半信半疑でした。

「いやいや、まさか・・・ねw

 

そんな事ある訳ないと笑っていましたが、

お姉ちゃんに聞いてみると

「確実に、私のクラブの先生」

だったという事を知らされました。

 

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私は、当時怒り狂いました。

 

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怒り狂ったと同時に

悲しくも思いました。

 

「私がクラブ活動なんか始めなければ、

離婚なんかしなかったし

兄弟もバラバラにならなかった。

 

私がいなければ学費やら自分にかかる

お金なんて、かからなかったのに。

私がいたから、

お父さんもお母さんもダメになったんだ・・・」

 

自分は消えるべき人間だと強く思いました。

 

その時、小学校6年生〜中学1年生くらいでした。

「本当に消えてなくなりたい」と口走っていました。

 

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側から見ると完全に「かまってちゃん」です。

そして本当に「かまってちゃん」でした。

 

お金も迷惑もかける自分なんか死ねばいいのに。

 

 

お金、お金、お金、

 

そっか・・・お金だ。

 

 

お金さえあれば、少しはいい方向に傾くかもしれない。

 

 

私の人生は、死ぬか金持ちになるかのどっちかだ!!!

と極端にしか考えれませんでした。

 

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つづく