小さい研究所

155cm以下の低身長・小柄な女の子、 自由に使えるお金が月1万円以下の低収入の女の子、 超バカ扱いされる低学歴の女の子、 そんな低スペックの女の子でもオシャレはできるよっていうちいさなまとめブログです。

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アパレル辞めたいなら辞めろ。元アパレル店員が辞めた理由を晒す!

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ファッションがすっごく好きで、

出来るなら自分の好きなファッションを

仕事にしたい!と考えて、アパレル店員になった人って

結構、いるんじゃないでしょうか?

 

 

でも、どうですか?

 

実際は、すごく厳しくて辛くないですか?

毎日が苦痛な気持ちで、辞めようか悩んでいる・・・

 

 

 

はい。そんな人はアパレル店員辞めても良いと思います。

 

おチビは、絶対にアパレル店員をオススメしません。

 

頑張って続けましょう?

頑張っても辛いから、悩んでるんですよね!

 

って事で、おチビがなぜアパレル業界を辞めたか理由を晒していきます。

 

(※もしアパレルで一生懸命働いていて、

これからも続けたいと思ってる人は

気を悪くすると思うので見ないで下さい。)

 

 

 

職場の人間関係がとにかく悪すぎ

 

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イキってる人ばっかりで辛い

 

アパレルで働いてた頃、

我が強い人が多いという所が、かなり印象的でした。

 

自分の存在が一番だと思ってるので

他人のファッションセンスやスタイルをバカにする傾向が

よく見られました。

 

「私、あの脚の太さで脚出すの無理なんだけどー」とか

「あの色の組み合わせはないわー」とか

 

おチビにとっては、他人の容姿に全然興味がなかったので

話にもついてけないし、すごく感じが悪いんですよね。

 

「一生この会話をするの?自分もその話に参加して一緒になっちゃうの?

あんな女にはなるまい!」

と思ったところがありました。

 

 

厳しい私すごいでしょの女が必ず存在する

 

女性が多い職場に必ず存在するのが

「厳しい私、怖い私、すごいでしょ」みたいな雰囲気を出す女性がいるんですよね。

 

確かに、プライドを持って仕事をするのは素晴らしいんですけど、

 

ちょっと理不尽なこともあるんですよ。

例えば、そういう人に限って

他人のちょっとしたミスや言動に

めっちゃくちゃ厳しいのに

自分のミスにはめっちゃくちゃ甘いんですよ。

 

正直、ついていけませんでした。

そりゃ、泣く新人もいるわ。って感じです。

 

 

自分が出来ることは、他の人間も出来ると思い込んでいる・・・

 

そういう人が店長だと、もう地獄ですよね。

職場の空気も悪くて苦痛だと感じる毎日に、

すごく人生が勿体無い気がしたんです。

 

 

そもそも女子の集団に馴染みがない

 

何より、高校生の時から女子のグループみたいなのに

所属したことがありませんでしたし、

女子会っていうのも、正直好きじゃないタイプでした。

 

そういった点で、女子社会には馴染みがなかったので

社会人になってから、ついてくのが大変でしたし、

学生時代から、社会人になった今でも女子特有のあの雰囲気は

変わらないんですよね。

 

そういった人間関係・環境がそもそも合わないと感じて辞めました。

 

 

接客が苦手だと感じたし、原価を知って罪悪感に苛まれる

 

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接客をする度に「うわぁ来ちゃった・・声かけなきゃ・・」と

接客=ネガティブになる事の方が多かったんです。

 

でも、自分にはこれしかないと思い込んでいました。

 

緊張と苦痛の毎日で、売り上げの為に接客しなくちゃいけないし、

家でも常に緊張している感じがずーっと続いてたんですね。

 

何より、自分が洋服を買う時に声をかけられたくないタイプだったので

自分の中でちょっと違うなーと違和感を持ちました。

 

それから、原価を知ってしまうとお客さんにどうしても

「何か、安いのにごめんなさい」っていう罪悪感を持っちゃうんですよね。

 

それが商売なんだから仕方ないって思う部分もあるんですけど、

どうしても申し訳なさがあって、やっぱり販売は向いてないと感じました。

 

 

空気的にお店の洋服を着なくちゃいけない

 

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ショップの洋服を着なくても良い!というショップもあるんですけど

実際はお店の洋服を着ないといけないみたいな空気があるんですよね。

 

確かに、お客さんも店員さんの洋服をチェックするし

稀に「おネエさんの着てる服が欲しい!」なんて言われることもあるので

売り上げに繋がることがあるし、

 

店長には言われなくても、先輩なんかには

「買った方が、まぁ売り上げに繋がるよねー」みたいな感じで

 

空気的に買った方が良いという流れになるんですよね。

 

もし嫌だったら、買わなきゃいいだけなんだけど

どうやら当時は空気を読みすぎて少ない給料から買っていました。

 

 

確実に、無駄遣いでした。貯金なんか思うように出来ません。 

 

 

今までのことを振り返って

 

とにかく、アパレル業の何が合わなかったのかっていうと

やっぱり人間関係・環境が合わない所でした。

  

 

辞めて気づいた事は、 

アパレル店員の世界は女子高生みたいなノリが続いてる印象でした。

 

アパレル店員にならなくても、ファッションやアパレル業界を

学べる場所は、たくさんあるし、

 

さっさと自分でネットでショップを出すなり

出来たなーと、この3年何だったんだろうと

後悔しました。

 

そして、すっごく解放された感じがした。

という事でした。

 

 

もし辞めようか、悩んでいる人は

自分にとって、アパレル店員は本当に合っているのか、

何を学んで、どうしていくのが自分にとってベストなのか、

そもそも接客が好きなのか、ファッションが好きなのか

続けて頑張れるのか、精神を削ってまで、働くべき場所なのか

もう一度、考えてみてください。

 

絶対に自分に合った答えが出ると思いますよ!

 

 

 

おチビは、ファッションは大好きだけど

アパレル店員には二度と戻りません。 

 

 

したっけー!